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FX平均足の細工職人

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11/15~11/16 の売買サンプル

先週後半も売買履歴です。




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11/13~11/14の売買


円売り優勢の展開。今はユーロドルより
クロス円の売買が有効かも知れません。








先週のドル円の売買サンプル

最近は、ドルストレートより、クロス円の方が値動きが良い気がします。
今回は、ドル円の10分足での売買サンプルです。

2EMA(黄色点線)がその2時間足の始値ラインを割ったら売り、
抜けたら買いの単純な売買ルールです。

ただし、30分平均足の転換ラインである、水色ボリンの下部に潜っている局面は
2時間足の値幅抜きも、戻り売りが有効な戦術となります。 



















11/12(月)は、NY市場が休場のため、売買を休みました。

動意の継続性を見る上で有効な逆相関ペアの活用

その買い動意がいつまで継続するのかが分かれば、
それまでは買い保有が出来る訳ですから、こんな便利なことはありませんが、
それは、誰にもわかりません。

そのために、私は5分平均足の色の連続性を見ながら
買い保有をしています。

そうした動意の継続性を見る上で、参考になる手法があります。
それは逆相関性の高いペアを併用してみてゆくことです。

たとえば、ユーロドルが上昇する場合とは、ユーロ買い・ドル売りが強まった場合です。

つまり、ドル売りが強まるような材料が出ると、
ユーロドルに関しては、相対的にユーロ買いとなります。

そのような特性を活用すれば、
ドルストレートの中で、ユーロドルと相関性が高いペアを探して
動意の継続性を図る材料とすれば良いことになります。

そうした観点から、私はユーロドルとドルスイスの逆相関性の高さに注目しています。
逆相関性とは、間逆の動きです。

ドルスイスが上昇するとき、スイスフラン売り・ ドル買い が優勢の相場局面ですから、
そのドル買いがユーロドルというペアでは、ユーロ買いへと波及することになります。

通貨ペアというのは、片方が買われたら、もう片方は売られる「シーソー」の原理です。

ユーロドルが上がる時、ドルスイスは下がり、
ユーロドルが下がる時、ドルスイスは上がりやすいのです。

ドルスイスではなく、スイスドルというペアならば
ユーロドルが上がる時、上がるのでしょうが、
ドルスイスですから、ユーロドルが上がる時=ドル売り優勢の時は
ドルスイスは下がることになります。

そうしたことを念頭にいれて、ユーロドルが動意づいた時に
ドルスイスを並行して観察してゆくと、その動意の継続性を押し図ることができます。

 



 


 

いかがですか?
かなり逆相関性が高いでしょう?

下図が、11/7(水)のユーロドルとドルスイスの5分平均足です。



上図がユーロドル・下図がドルスイスの5分平均足です。
これでユーロドルの下落トレンドの継続性=売り保有の根拠とすることができますね。

お試し下さい。


セントラル短資の2画面設定の手順



 

ツールバー「チャート」ボタンから10分足と1分足を選びます。











 

上図のように10分足と1分足のチャートが重なります。
これでは、同時に2画面を見ることができませんから、

上図のように、タグをそれぞれ上に少しドラッグします。


 

上図のように小さなチャートが2枚並びますので、
各チャートの右下角をドラッグしてサイズを広げ、


 
下図のような2画面に設定して、
取引した通貨ペアを選びます。



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ブタおやじ

Author:ブタおやじ
平均足の色の連続性でトレンドの値幅を抜く、FXの売買手法で資産形成を支援するコピートレードの紹介です。

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